浮世絵

浮世絵について

思想・問い

やまと絵が現代の日本画へと移っていく道筋を考えました

やまと絵から現代日本画へと続く「千年規模の流れ」について考察しました。
思想・問い

江戸時代、日本の美術は”京都の芸術的絵画”と”江戸の出版芸術”へと分岐して行った

日本美術史(江戸時代における京都美術と浮世絵)についてSIKIと一緒に考えてみました
展覧会レビュー

2024ゴールデンウィーク!小布施1日旅|晩年の北斎作品を楽しみに行ってきました

「2024ゴールデンウィーク!小布施1日旅|晩年の北斎作品を楽しみに行ってきた」感想は、江戸後期に晩年の北斎が執念を持って取り組んだ画業と高井鴻山との絆を感じた旅でした。
展覧会レビュー

本所吾妻橋駅〜|たばこと塩の博物館|”見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵”Part2 (2024.1.28迄) 展示の感想

”見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵”展を鑑賞し、今も楽しんでいる遊びが江戸時代からの継承だったことに気がつき驚きと時代の繋がりを感じました。私たちが手にしているあらゆる物は一歩一歩過去へと辿る事で根っこを探し当てることができるのだろうと思いました。
思想・問い

特別展「やまと絵 -受け継がれる王朝の美-」の感想|マンガの源流は見つかったか?

やまと絵の長い歴史を紐解いてくれる見応えのある展示会でした。さすが国立博物館、展示数もさながら移動する先々に国宝作品があります。案内のフライヤーにあるように「日本美術の教科書」そのものでした。
展覧会レビュー

銀座の散歩|銀座の小さな春画展の感想

映画「春画先生」、「春の画」公開を記念しての「銀座の小さな春画展」展示会場は銀座4丁目のギャラリーアートハウス(映画館シネスイッチ銀座横)です。入場年齢は18歳以上という内容の為か予約券購入が推奨(当日券有)、運営者2名がビル入り口で入場の際一人ひとり確認する異例のスタイルでした。中に入ると奥まで見通せる小さめ展示室のため、展示点数は多くはありませんでしたが、江戸時代(天和4年)〜天保(9年)の貴重な作品を閲覧できました。
展覧会レビュー

東海道川崎宿起立400年記念「重ね捺しスタンプラリー」に参加した感想

”南武線で巡る、重ね捺しスタンプラリー”は期間中、JR南武線の川崎駅、武蔵溝ノ口駅、登戸駅と川崎宿をモチーフにした施設に設置したスタンプを1枚の台紙に重ねて捺すと「東海道五十三次川崎六郷渡舟(作:歌川広重)」が完成するイベントに参加した感想です
展覧会レビュー

川崎浮世絵ギャラリー|”国芳×芳幾×芳年”後期展の感想

絞り込まれたニッチな楽しさがありました。妖怪や怪奇を題材とした作品を中心に国芳、芳幾、芳年を繋ぐ展示、またその一門の普段目にしない作品も展示されていました。
展覧会レビュー

「さすが!北斎、やるな‼︎国芳」ー浮世絵のマテリアリティに行った感想

「さすが!北斎、やるな‼︎国芳」ー浮世絵のマテリアリティに行った感想は、葛飾北斎のデザインセンスと、歌川国芳のストーリーセンスがそれぞれ際立ったように感じたことでした。
展覧会レビュー

川崎浮世絵ギャラリー|”国芳×芳幾×芳年”前期展の感想

川崎浮世絵ギャラリー開催中の”国芳×芳幾×芳年”展示会を歌川国芳、落合芳幾、月岡芳年、についてと川崎駅から”川崎浮世絵ギャラリー”までの行き方と共にご紹介します。
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