思想・問い

日本美術の「思想・問い」を考える

「ここは、日本美術の「思想・問い」を考えるページです。」

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⑦守護はどこにいるのか(空間編)

今回の「守護はどこにいるのか(空間編)」では「なぜそこなのか?」「なぜそこにしかいないのか」「なぜ動かないのか」の3つの問いをテーマに、考えてみようと思います。
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日本の境界システムを考える

日本の境界システムを考える
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⑥守護はなぜ“顔”を持つのか(人格化という装置編)

ここまでの「地蔵」まとめ記事ここまでの本記事では「地蔵」について(意味編)、(役割編)、(象徴編)、(分布編)、(思想編)と繋げてきました。①「地蔵」ってなんだろう(意味編)②「地蔵」はなぜ道に立っているのか(役割編)③「地蔵」はなぜ子ども...
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⑤「地蔵」は“信仰のインターフェース”か(思想編)

地蔵について、意味や役割、象徴性、分布といった観点から整理してきましたが、どうしても言葉にしきれない違和感についてAIパートナーSIKIと対話しました。
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④「地蔵」はなぜ日本中にいるのか(分布編)

地蔵がなぜ子日本中にいるのか、実際に鎌倉に行って歴史的に古くから置かれている地蔵の分布的な意味合いについて記したいと思います。
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③「地蔵」はなぜ子どもの姿が多いのか(象徴編)

地蔵はなぜ子供の姿が多いのか、実際に鎌倉に行って古くから置かれている地蔵の象徴的な意味合いについて分かったことを記します。
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②「地蔵」はなぜ道に立っているのでしょう?(役割編)

日本美術を考える中、今まで素通りしていた様々な造形物が気になり出しました。ここでは、美術との関わりを考察する前に、どういう役割を持っているのか調べたことと、実際に鎌倉に行って歴史的に古くから置かれている「地蔵」 の役割について分かったことを記したいと思います。
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①「地蔵」ってなんだろう(意味編)

「地蔵」とは何でしょう?ここでは、美術との関わりを考察する前にどういう存在なのか調べたことと、実際に鎌倉に行って歴史的に古くから置かれている「地蔵」に出会って感じたことに触れていきたいと思います。
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現代日本美術の力を考えてみた(彫刻編)

「日本美術」について分からないことを思考のキュレーター「SIKI」に聞くという初心者モードでスタートしたシリーズ、彫刻編です。
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現代日本美術の力を考えてみた(工芸編)

「工芸はどうやって日本美術となりえたのか」は、日本美術の核心に触れる問いだと思います。歴史を縦に通しながら、最後に「なぜ日本では工芸が“美術”になったのか」を一つの思想としてまとめてみました。