足を運んだ美術館、気になっている美術館をご紹介します。
art情報 山口体験美術館に行ってきた感想
山口体験美術館の展示スタイルはかなり大胆なもので度肝を抜かれましたが、全て見終わった時なぜかほっこりとした気分になったのは良い出会いがあったからだと思います。絵付け体験と人間国宝が作った茶器での抹茶体験も貴重でしたし、作品との距離感がとても近かいこと、写真撮影OKなのも嬉しかったのでした。
art情報 郷さくら美術館|押元一敏 染谷香理〜静と動の交錯〜|日本画鑑賞の感想
郷さくら美術館|押元一敏 染谷香理〜静と動の交錯〜|日本画鑑賞の感想
art情報 渋谷ヒカリエの8FアートスポットCreative Space 5/(はち)に行ってきた感想
前身は東急文化会館、渋谷ヒカリエの8FアートスポットCreative Space 5/(はち)に行ってきた感想
art情報 アートの新たな展示スタイル|アートコンプレックスセンターに行った感想
アートの新たな展示スタイル|アートコンプレックスセンターの感想と紹介
art情報 本所吾妻橋駅〜|たばこと塩の博物館|”見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵”Part2 (2024.1.28迄) 展示の感想
”見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵”展を鑑賞し、今も楽しんでいる遊びが江戸時代からの継承だったことに気がつき驚きと時代の繋がりを感じました。私たちが手にしているあらゆる物は一歩一歩過去へと辿る事で根っこを探し当てることができるのだろうと思いました。
art情報 特別展「やまと絵 -受け継がれる王朝の美-」の感想|マンガの源流は見つかったか?
やまと絵の長い歴史を紐解いてくれる見応えのある展示会でした。さすが国立博物館、展示数もさながら移動する先々に国宝作品があります。案内のフライヤーにあるように「日本美術の教科書」そのものでした。
art情報 銀座の散歩|銀座の小さな春画展の感想
映画「春画先生」、「春の画」公開を記念しての「銀座の小さな春画展」展示会場は銀座4丁目のギャラリーアートハウス(映画館シネスイッチ銀座横)です。入場年齢は18歳以上という内容の為か予約券購入が推奨(当日券有)、運営者2名がビル入り口で入場の際一人ひとり確認する異例のスタイルでした。中に入ると奥まで見通せる小さめ展示室のため、展示点数は多くはありませんでしたが、江戸時代(天和4年)〜天保(9年)の貴重な作品を閲覧できました。
art情報 DIC川村記念美術館に行った感想
兼ねてより気になっていた美術館の一つ、千葉県の佐倉という場所にあるDIC川村記念美術館に行ってきました。
art情報 熱海山口美術館に行った感想
熱海山口美術館はかなり大胆な展示スタイルでしたが、大量の作品展示などの気前の良さや写真撮影OKで、作品との距離感がとても近かったので得した気分になりました。
建築・庭園 首都圏の美術館、庭園散歩|旧岩崎家深川別邸・都立清澄庭園に行った感想
清洲庭園は三菱創業者の岩崎弥太郎が全国から名石を集めたとのことで素人目にも美しい石が池や建物とともにゆるりと配置されていて、肉眼での楽しみとともにファインダーを通すことで絵を切り出すことができる楽しみも味わえ、豊かな心持ちになったのでした。
