郷さくら美術館|押元一敏 染谷香理〜静と動の交錯〜|日本画鑑賞の感想

郷さくら美術館レビューアイキャッチ画像 art情報
art情報
スポンサーリンク

郷さくら美術館とは

中目黒駅近くにある、現代日本画を見ることのできる専門美術館です。

郷さくら美術館は、現代日本画をご覧いただくための専門美術館として、2006年10月に福島県郡山市に郡山館(※1)を、2012年3月に東京都中目黒に東京館を、そして2017年9月にNYギャラリー(※2)を開館いたしました。
当館のコレクションは、昭和以降の生まれの現代日本画家の作品を収蔵しております。現在、約1000点を超える収蔵作品の多くが、50号を超える大画面の作品であることも特徴です。展覧会ごとにテーマを設けて構成される「コレクション展」を中心に、年に4・5回の展覧会を開催しております。
また、現代日本画に特化した当館が、より多くの皆様に現代日本画の魅力に触れていただく<場>となると同時に、制作の現場でご活躍中の日本画家の支援となる美術館活動を行っております。
その一環として、2013年度からこれからの日本画壇を担う新たな才能の発掘・育成のために「郷さくら美術館桜花賞展」を開設いたしました。出品作品をすべて買い上げると同時に、授賞作品の選定・一般公開を実施して、若手日本画家の応援をしております。
出典:郷さくら美術館/当館について|About us

▼郷さくら美術館HP

郷さくら美術館 HOME - Sato Sakura Museum
現代日本画専門の美術館。昭和以降に生まれた日本画家による現代日本画を収集・展示・紹介をしている。

中目黒駅から徒歩5分程度の近さに位置する郷さくら美術館の外壁はロゴマークを全面にあしらっています。内側から見ると金属質なタイルを抜いているのが分かります。光で外の景色が細く切り取られキラキラ見える、手の込んだ様子に感心します。

押元一敏 染谷香理〜静と動の交錯〜展示に行った理由

浮世絵、やまと絵の歴史そして日本の美術の歴史を考える中で恥ずかしながら”日本画”についての基礎知識の乏しさに気がつきました。”日本画”についての考察は後日、AIパートナーのSIKIに相談するとして現在何か現代の日本画の展示会がないだろうか?と考えていたところこちらはリアルパートナー、企画者Nobuが中目黒に日本画を専門に展示している郷さくら美術館で”押元一敏””染谷香理”の2人展が始まっているよとアドバイスがあり向かったのでした。

Marisan
Marisan

現在何か現代の日本画の展示会がないかな?

Nobu
Nobu

中目黒に日本画を専門に展示している郷さくら美術館で”押元一敏””染谷香理”の2人展が始まっているよ。

まりり&bubuキャラ

郷さくら美術館に到着

入場チケット購入時には写真撮影とブログ掲載の許可を頂き、作品たちの元へと向かいます。

作家のお名前について:敬称略とさせていただきます。作家プロフィールやコンセプトは郷さくら美術館公式HPにフライヤーダウンロードリンクがありましたので以下そのまま流用しました。

押元一敏展示作品

好きな作品は右から2番目のトルソー画です。空白の頭部、両腕が脳裏にチロチロ出現するようで静かにざわつく感じがとても好きです。

🔻Google画像検索からみるご活躍

押元一敏 - Google 検索

染谷香理展示作品

好きな作品は右から2番目の3人の女性画です。密やかな声が聞こえるような気がして何度もこの絵の元に戻りました。

🔻Google画像検索からみるご活躍

染谷香理 - Google 検索

日本画|押元一敏 染谷香理〜静と動の交錯〜展のMarisan感想

浮世絵、やまと絵の歴史そして日本美術の歴史を、その道素人のワタシでありますが真剣に考察している途中です。自身の知識の乏しさを実感しつつ、現代の”日本画”を体感したいと思い観に行きました。”現代日本画は、伝統にもとづきながら、それぞれの作家が独自の表現を追求しています。”とフライヤーにあるように伝統を感じかつ個性を感じることができました。

Nobu
Nobu

初めて、”現代日本画展”を見に行った感想は?

Marisan
Marisan

今回”日本美術”の歴史の知識をほんの少し積み上げましたが、「”日本画”の歴史を理解するのはまだまだ先のことだな」「”日本画”についてもっと知りたい」と思いました。

日本画材について

日本画の画材は、岩絵具(天然鉱物や顔料)、水干絵具(顔料と膠)、胡粉(貝殻)、墨などの絵具と、膠(にかわ)(接着剤)、和紙や絹(絹本)(支持体)、筆、刷毛、乳鉢・乳棒、**絵皿**などで構成され、天然素材をベースに膠で溶き、下地にドーサ(礬砂)を引いた和紙や絹に描くのが伝統的な技法です。  AI概要

顔料一覧
顔料サンプル

郷さくら美術館のグッズ販売コーナーにて日本画材の取り扱いがありました。今とても興味があるので、体験キットが魅惑的です。いつかやってみたいと思います。

中目黒駅から郷さくら美術館への散歩道

郷さくら美術館は中目黒にあります。この辺りには素敵なギャラリー、”ぎゃるりèsconi”やショップが沢山あって大好きな街です。東急線中目黒駅を西口1から目黒川方面に出て蔦屋書店〜目黒川に向かい別所橋を渡ればあっという間に到着。少し急げば5分程度の距離です。

冬の目黒川
冬の目黒川沿いの桜、葉が少なくなってきました。
ランチカレー
ランチはカレー

”郷さくら美術館”へのアクセス

郷さくら地図
郷さくら地図

東京都目黒区上目黒1-7-13
TEL:03-3496-1771
東急東横線、東京メトロ日比谷線
中目黒駅より徒歩5分

郷さくら美術館|押元一敏 染谷香理〜静と動の交錯〜|日本画鑑賞の感想は以上です。

おまけのグルメ

ハードパン好きワタシ好みのパン屋さん発見して購入。美味しかったです。いつも通らない場所だったので気が付きませんでした。東京丸の内や銀座インズ、品川アトレでも展開しているらしいです。

THE CITY BAKERY 中目黒駅

THE CITY BAKERY 中目黒駅
〒153-0051
東京都目黒区上目黒3丁目4−15

\ご訪問ありがとうございます/

コメント