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町田フォトサロン|夏休み講座「青い日光写真を作ろう」に参加しました。

「日光写真(別名サイアノタイプ/青写真)」は写真の古典手法の一つです。イギリスの科学者で天文学者のジョン・ハーシェル卿が、1842年に発見した写真の技法です。日光写真は、自分で紙などに感光剤を塗りその上に直接、草花などのモチーフを乗せ、太陽に当てることで感光剤が変化しモチーフの形を青の濃淡で写しとるフォトグラムの技法、また原寸大のネガフィルムをインクジェットプリンターなどで作成して印画紙に密着して露光することで青い写真画像を得ることができる手法です。
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東海道川崎宿起立400年記念「重ね捺しスタンプラリー」に参加した感想

”南武線で巡る、重ね捺しスタンプラリー”は期間中、JR南武線の川崎駅、武蔵溝ノ口駅、登戸駅と川崎宿をモチーフにした施設に設置したスタンプを1枚の台紙に重ねて捺すと「東海道五十三次川崎六郷渡舟(作:歌川広重)」が完成するイベントに参加した感想です
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川崎浮世絵ギャラリー|”国芳×芳幾×芳年”後期展の感想

絞り込まれたニッチな楽しさがありました。妖怪や怪奇を題材とした作品を中心に国芳、芳幾、芳年を繋ぐ展示、またその一門の普段目にしない作品も展示されていました。
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「さすが!北斎、やるな‼︎国芳」ー浮世絵のマテリアリティに行った感想

「さすが!北斎、やるな‼︎国芳」ー浮世絵のマテリアリティに行った感想は、葛飾北斎のデザインセンスと、歌川国芳のストーリーセンスがそれぞれ際立ったように感じたことでした。
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川崎浮世絵ギャラリー|”国芳×芳幾×芳年”前期展の感想

川崎浮世絵ギャラリー開催中の”国芳×芳幾×芳年”展示会を歌川国芳、落合芳幾、月岡芳年、についてと川崎駅から”川崎浮世絵ギャラリー”までの行き方と共にご紹介します。
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ギャラリーhono hono|守屋球子展のご紹介

”社会と繋がるアートの輪を広げたい”というスギヤマイクエ氏運営のギャラリーhono hono、第1回展示会である守屋球子展に行ってきた感想について。
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中目黒に”ぎゃるりèsconi”オープン|第1回の展示会「伊集院真理子 作陶展」のご紹介

撮影と記事を作ることの許可を貰い撮影をしながらお話を伺いました。民家の一角を改装し、オープンしたてだと言うギャラリーのデザインや壁のペイントなどには、オーナー自らも参加したとのことでした。丸い柱が室内空間を区切り、古い造りならではの落ち着きを感じさせてくれます。窓からはそろそろ咲きかけた紫陽花や青々とした芝生が目の端に入ってきて居心地の良い素敵なギャラリーとなっていました。
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太田記念美術館|江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし展に行った感想

浮世絵専門の美術館ということで企画コンテンツがニッチで濃密でした。今回は猫をテーマにした浮世絵展示会でしたが、とりわけ猫の浮世絵を描いた歌川国芳の作品が魅力的でした
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DIC川村記念美術館に行った感想

兼ねてより気になっていた美術館の一つ、千葉県の佐倉という場所にあるDIC川村記念美術館に行ってきました。
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熱海山口美術館に行った感想

熱海山口美術館はかなり大胆な展示スタイルでしたが、大量の作品展示などの気前の良さや写真撮影OKで、作品との距離感がとても近かったので得した気分になりました。
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