中目黒”ぎゃるりèsconi”|「ナカムラジン総合芸術祭-ptit」のご紹介(2024.6/19~30終了)

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4月にぎゃるりèsconi「パンドラの箱展」に出展していたナカムラジン氏の個展「ナカムラジン総合芸術祭-ptit」が6月19日~30日まで開催されました。

ワタシは6月29日に出向き、在廊していたナカムラジン氏にお会いする事ができました。最終日前の土曜日ということもあったと思いますがギャラリー内はお客様で混み合っていて、人気を実感しました。ご挨拶をして撮影と記事作成の許可を頂き制作手法などを伺うと、忙しい接客の合間にも丁寧に話をしてくださいました。

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ナカムラジン氏について

▼ナカムラジン総合芸術祭-ptit案内状より転載

ぎゃるりエスコニでの初個展となります。ご挨拶がわりに藝歴30?年。創り、描き続けてきたあれこれの引き出し(原画、銅版画、陶磁器など)から引っ張り出して改めてご覧いただければと思います。それぞれの干支に対応した新作の十二神将木版画シリーズも展示いたします。大層なタイトルですが、あくまで(ぷち)なのでご笑覧いただければ幸いです。

ナカムラジン総合芸術祭-ptit案内状

▼プロフィール

▼Google画像検索からわかる多彩な活躍

ナカムラジン - Google 検索

▼ホームページ

nakamurajin works on web
ナカムラジン作品データベース

ナカムラジン氏作品についてのmarisan感想

「ナカムラジン総合芸術祭-ptit」では”総合”と謳うだけに、原画、銅版画、木版画、陶器、印判陶磁器..など多彩な作品群が展示されて個性豊かなキャラクターたちが作品内で楽しげに動き回っていました。 ナカムラ氏にお話を伺うと「総合芸術祭ですが、あくまで”プチ”です」と謙虚な応えが返ってきました。帰宅後記事を書くにあたって検索をすると多彩な活動をされていて”プチ”でなければ「一つの個展」には収まりきらなかったであろうと納得したのでした。

今回の個展作品中で、「ワタシは平面作品では銅版画の雰囲気が好みです」とラブコールをした所「そうなんです。女性の方に評判が良いのです」との事でした。原画ではバナナを被ったキャラクター、撮影がうまくゆかず下の作品ギャラリーには入っていませんが、なぜか背面跳びをしている(飛鳥)ダルマが可愛く日本画の風合いも素敵です。陶器では、”キリンぽい(幻想獣)のオブジェ”が好みで、èsconiオーナーの二ノ宮さんと同意見でした。

作品ギャラリー

▼一番好きな作品です!バナナの皮?って思ったらキリンぽい(幻想獣)でした😊

▼色使いが好みの可愛い絵です。

池尻大橋から”ぎゃるりèsconi”への散歩道

ぎゃるりèsconiは東急田園都市線の池尻大橋から7分(目黒天空庭園方面)、日比谷線、東横線の中目黒駅から15分(おしゃれな目黒川沿い)の、寄り道見所満載な場所に位置しています。今回はどちらから向かうのかなと思っていたところ「池尻大橋駅にはノスタルジックな空気感が漂う商店街があるらしいので、ここでランチを取ってから向かいましょう」と企画担当NOBUの提案がありました。

池尻大橋〜ぎゃるりèsconiへ池尻大橋駅前商店街を抜けて向かう

池尻大橋駅前商店街でグルメを楽しむ

到着は1時近かったのに駅前商店街でランチのできそうな所はどこも人が並んでいます。レトロな雰囲気のレストラン 三好弥も例外ではありませんでしたが洋食に心惹かれたので今回はここに決めました。下の写真の真ん中が長崎のご当地グルメトルコライスで、ピラフ、パスタ、とんかつをワンプレートに盛り合わせた料理でした。写真右はすぐ隣のパン屋さん(TOLO PAN TOKYO)ですが、入場制限があるのか行列ができています。ランチ終わりには運良く人が並んでいなかったのでチョコのハードパンを買って帰りました。チョコがたっぷりだったので冷やしてからいただいたところ、デザートのように美味しかったです。*2024年5月25日|出没!アド街ック天国 – 池尻大橋 – テレビ東京で紹介されています。

商店街を抜け目黒天空庭園を横目に向かう道すがら、正直目を楽しませる場所は少なかったのですが思ったより近道だったので、暑さの折goodポイントでした。ぎゃるりèsconi近くになると写真右下のようにおしゃれなお食事処があり「次回はこちらでランチも良いワネ」と思ったのでした。

”ぎゃるりèsconi” について

ぎゃるりèsconiは民家の1階をギャラリーにしていますが、庭を窓から見ることができます。オーナーのお手入れが良く、足を運ぶ度、季節の庭木を楽しませていただいています。今回はキクイモモドキや紫陽花が咲き、梅雨〜夏へと変わっていく緑色のグラデーションがとても美しく、目に栄養を頂きました😊

gallery concept

ギャラリー名のesconi(エスコニ)とは出雲の言葉で「いい感じに」という意味です。平面、立体、クラフトなど様々なジャンルから日々が楽しくなるもの、心が浮き立つようなものを展示していきたいと思っています。そのほか蝋型鋳造、手芸のワークショップも計画中。2023年7月10日からお花の教室が始まり、2024年には表装パネルの教室を予定しています。楽しく集える場所になれたら良いと思っています。

ぎゃるりèsconi 二ノ宮裕子 2024年3月

小淵佳子氏個展案内「日差しに負けないはおりとワンピ」2024.7.11~20

”ぎゃるりèsconi”へのアクセス

153-0042 東京都目黒区青葉台3−16−1 tel&fax03-3461-5407

中目黒駅より徒歩10分(渋谷行きバス「菅刈小学校」下車)/渋谷駅西口より渋41、42、43バス「菅刈小学校」下車/池尻大橋駅東口より徒歩7分

中目黒”ぎゃるりèsconi”|「ナカムラジン総合芸術祭-ptit」のご紹介は以上です。

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