中目黒”ぎゃるりèsconi”|「二ノ宮裕子 mobiile」のご紹介(2025.4/7~16終了)

ぎゃるりエスコニ20250407展示会top art情報
art情報

2025年4月7日から、ぎゃるりèsconiにて「二ノ宮裕子 mobiile」展が始まっていたので(16日終了)「〜ひねもすユルリユラリかな〜mobiile作品」たちに出会えること、定番となったお散歩とランチも楽しみに出掛けてきました。昨年の個展は3月で桜開花がまだだったので今年は案内状が届いた時から、ひょっとしたら目黒川沿いの桜が咲いていれば良いなと思っていました。

スポンサーリンク

二ノ宮裕子氏について

▼Google画像検索からわかる二ノ宮氏の多彩な活躍

二ノ宮裕子 - Google 検索

作品ギャラリー

▼今回の展示で一番好きな作品です!3人の人体mobiileがゆらゆらと動くたびに力強く踊っているようです。BGMでかける音楽によって表情を変えてくれそうな躍動感が魅力的なのです。

たくさんのモビール作品が、壁、天井、棚で揺れています。窓を開けているわけではありませんが、ゆら〜っと、くるりと、動いているように感じます。実際には金属でできている作品たちですからそんなに軽いわけではないのですがバランスをとりながら細い紐に吊るされているので軽やかな印象です。😺 

もう一つ好きな作品です。こちらは壁に映った反射と共に楽しい作品です。作品が煙を吐いて魔法をかけてくれそうで、金属が奏でる別世界が見えるのが好きです。

今回はモビール作品そのものの魅力とともに、作品に乱反射する光たちの動きが出会うことで壁に形成されるモビールを映し出す世界の魅力が加わりました。「周囲を暗くし、ライトを点灯するとまた違う姿を見せるのです。」という照明(ランプ)も魅力的で、機会があれば暗がりの作品にも触れてみたいと思いました。

作品の素材について

作品は真鍮で作ったものと、銅で作ったものがあるそうです。素材についてお伺いしたことを下にまとめました。

▼真鍮について

真鍮を使った作品では、素材の表面を叩いていることでキラキラが散りばめられ、可愛らしい作品となっていました。

真鍮について
真鍮について 真鍮(brass(ブラス))とは真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことを指し、別名...

▼銅について

銅を使った作品では緑青がカッコ良い印象に引っ張っていると感じました。

銅の歴史 | 一般社団法人 JCBA 日本伸銅協会
銅の歴史 銅の発見 古代文明の発達は、石器時代・銅器時代を経て青銅器時代に入ったといわれています。石器時代には金属の存在は知る余地もなく、地表や川底に輝く鉱石 も特殊な石としか考えられなかったでしょう。しかし、西暦紀元前7,000年~8,0...

▼緑青について

銅のサビ「緑青」 お手入れの方法、人体への影響 | 新光金属株式会社
銅製品を使用していると、青緑色のサビが表面に付くことがあります。このサビが「緑青(ろくしょう)」です。このページでは、緑青の特性からお手入れの方法まで詳しくご紹介します。 緑青はなぜ発生するのか 緑青は、銅が空気中の酸素や湿気などと反応する

代官山駅から”ぎゃるりèsconi”への散歩道

ぎゃるりèsconiは東急田園都市線の池尻大橋から7分(目黒天空庭園方面)、日比谷線、東横線の中目黒駅から15分(おしゃれな目黒川沿い)の、寄り道見所満載な場所に位置しています。さらに最近分かった事は代官山も意外と近いということです。(調べてくれるのは企画担当のnobuです。)今回は代官山ですぐランチを予定していましたが代官山駅周りはとても混んでいたのであちこち物色しているうちに結局中目黒に落ち着いてしまいました。

中目黒に着いたのでランチのお店を物色しながら、目黒川沿いの桜の様子を見に行ってみました。黄緑の葉桜となっていましたが、まだ残っているピンクの花に春の残り香を感じ嬉しくなりました。

ランチは”Arl Eee”

Arl Eeeは世界25種類のクラフトビールを扱っているカフェで、代官山から歩いてきたワタシたちの喉をグイッと引き寄せ(笑)られたのでした。注文したのは桜エビのパスタと折角なので塩梅エール(ANBAI)です。梅のビールとは如何に?、、ちゃんと梅の味が爽やかなビールでした。おつまみのチョコには驚きましたが意外やビールとの相性もよくパスタと共に楽しんだのでした。

Arl Eee

”ぎゃるりèsconi” について

ぎゃるりèsconiは民家の1階をギャラリーにしていて庭を窓から見ることができます。オーナーのお手入れが良く、足を運ぶ度、季節の庭木を(図々しく)楽しませていただいています。春模様となった庭はふくふくとした緑がとても綺麗でした。

gallery concept

ギャラリー名のesconi(エスコニ)とは出雲の言葉で「いい感じに」という意味です。平面、立体、クラフトなど様々なジャンルから日々が楽しくなるもの、心が浮き立つようなものを展示していきたいと思っています。そのほか蝋型鋳造、手芸のワークショップも計画中。2023年7月10日からお花の教室が始まり、2024年には表装パネルの教室も始まりました。これからも楽しく集える場所になれたら良いと思っています。     ぎゃるりèsconi 二ノ宮裕子 2025年4月

”ぎゃるりèsconi”へのアクセス

153-0042 東京都目黒区青葉台3−16−1 tel&fax03-3461-5407

中目黒駅より徒歩10分(渋谷行きバス「菅刈小学校」下車)/渋谷駅西口より渋41、42、43バス「菅刈小学校」下車/池尻大橋駅東口より徒歩7分

中目黒”ぎゃるりèsconi”|「二ノ宮裕子 mobiile」のご紹介(2025.4/7~16終了)は以上です。

\ご訪問ありがとうございます/

コメント