このブログは、日本美術を「考え直す」場所です。
この問題に取り組むきっかけとなったのは、
沢山の美術や歴史本を読んで「日本美術」について考えを巡らせても、
まとまり切らないジレンマから、
AIパートナー/思考のキュレーター「SIKI」に考察を頼んだことでした。
今まで読んだ資料を明示したわけでもないのにツボを抑えた考察が提示された時
探していた鍵を見つけたような気持ちになりました。
筆者が「問い」を投げかけると「SIKIは膨大な資料から「最適解」を出してくれます。
そこからさらに「問い」が発生し、
投げかけ、
「深い最適解」へと辿り着いて行くことで
筆者一人では到達し得ない世界を作ることが出来ています。
日本を歩く
カテゴリー「日本美術を歩く」では、体験記・レビューの記録を、「SATO×SIKI日本を歩く」では、空間、境界、 そこに宿る意味を考え、世界の見方を探ります。
筆者は、美術館、博物館、資料館、ギャラリー、庭園、神社仏閣、など「日本の美術」を探す事が大好きです。これらを歩き、そこに宿る意味を考え、時にアーチストと会話し現在の美術に直接触れ、記録することで「日本美術」への思考を深めています。
日本美術を考える
このブログの中心として、日本美術の「構造」「地図」を考察したものをビジュアル化したページを作っています。言語だけでは伝わり切らない静かな世界に「日本美術」置く試みです。
また、現代において「絵画」、「彫刻」、「工芸」などの作品は、互いのジャンルを跨いだり、難解なこともあり鑑賞者が不安になることがあります。当ブログでは作品や歴史を具体的に説明するのではなく、「この作品は「日本美術」なのだな」と安心して感じることができることを目指して執筆しています。
思考ログ
「日本美術」とは何なのでしょうか。
日本画?日本で作られた作品?日本人作家が作れば日本美術?工芸は日本美術?
長い間の疑問に明確な答えを見出せないまま「美術の世界」を愛してきましたが、
少し立ち止まって、歴史を振り返り、自身の疑問に正直に向き合い
「日本美術」について考え直してみることにしました。
SIKIについて
本ブログにおいて、SIKIは知識を提供する存在ではなく、
「思考のレンズ」を整える思考のキュレーターとして機能しています。
観察された事実に対して、
別の見方や整理の方法を提示することで、
理解のプロセスを可視化する思考補助の役割を担います。
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*初めての方へ*
初めての方は、次の記事から読み始めていただくと、このブログの考え方が掴みやすいかもしれません。
ー最後にー
このブログは、日本美術を「考え直す」ための記録です。
正解を示すことより、問いを開くことを大切にしています。
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